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ランスモント社の落下試験機PDTシリーズは、製品や包装貨物の落下試験を最も精度良く行える落下試験機です。包装貨物の落下試験において、落下させる貨物の僅かな傾きが、内容物に与える加速度に大きなバラツキを生じさせる事が分かっていますが、ランスモント社の落下試験機PDTシリーズは、落下試験時に、精密なローラーカムとガイドによって支持されているドロップリーフ(試料台)が、圧縮空気によってまず重力加速度(1G)より大きい加速度で真下に引かれ、その後スイングバックする、という独特のメカニズムを採用しているため、試料の初期設置状態に回転モーメント等を加えることなく、精密に再現性良く落下させる事を可能にしています(下図参照)。また、エッジ&コーナー押さえ治具を使用し、角や陵の落下試験も、正確に再現性良く行う事が出来ます。
落下試験を効率よく行うためのフットスイッチが、ハンドヘルドコントローラとの切換で使用でき、最小落下高さ2.5cmの落下試験を可能にするスロットベースオプションも用意されています。 |
こちらより落下試験機PDT-56EDの落下試験のアニメーションがご覧いただけます。 |
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| 2) |
ドロップリーフが1G以上の加速度で真下へ引かれ |
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| 4) |
結果として非常に再現性の高いフラットな落下試験が行えます |
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| ■ 包装貨物用カド・リョウ押さえ冶具 |
■ MicroTest™コントローラ |
| 包装貨物のカド・リョウ落下試験に使用します。フレキシブルサポート構造により、試験品をより重心に近いポイントで支えることが出来るため、落下姿勢をより正確に保つことが可能です。 |
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MicroTest™コントローラは、手元の液晶ディスプレー上に現在の高さ、設定高さ等を表示し、任意に設定された落下高さへ自由に試料台(プラテン) を上下させることが出来ます(プラテンの昇降は、ホイストによって行われます)。
またスイッチ一つでセンチ/インチ表示の切換が出来るので、海外向けの試験でも、簡単に落下高さの設定が行えます。 |
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| Model PDT-56ED 標準仕様 |
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標準 |
拡張プラテン
(ドロップリーフ延長モデル) |
| 最大塔載質量(kg) |
79 |
68 |
| 最大試料サイズ(cm) |
奥行:61
(ドロップリーフ長30.5cmに依存)
幅 :基本的になし
(ベースサイズに依存)
高さ:基本的になし(天井高さに依存)
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奥行:91
(ドロップリーフ長47cmに依存)
幅 :基本的になし
(ベースサイズに依存)
高さ:基本的になし(天井高さに依存) |
| 落下高さ範囲(cm) |
28-183
(オプション:最小2.5-最大305) |
46-183
(オプション:最小2.5-最大305) |
共通項目 |
ベースプレートサイズ
(W×D cm) |
スタンダード : 91.4×136
オプション : 152×136 |
| 装置高さ(cm) |
270(オプション最大452) |
| 本体質量(kg) |
250 |
| 所要空気源 (kg/cm2) |
4.0 (工場エアーもしくは、コンプレッサーにより供給) |
| 所要電源 |
AC 200V 3相 5A(オプションAC 100V 単相 10A) |
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