リベールO157:H7検査手順
8時間培地使用例
1.
滅菌済ストマック袋に付属の8時間培地1回分、蒸留水又は滅菌水を225mL加えます。
2.
検体25g(mL)加えストマック袋で2分間攪拌後、43℃・8時間培養します。
3.
培養後、袋から検体5mLを取り出し、PP製試験管等に移します。
4.
試験管をウォーターバスに入れ菌を死滅させた後、室温にて冷却させます。(冷水に浸しても問題ありません
)
5.
検体をデバイスの滴下口に
5滴(120μL)滴下します。
6.
15〜20分間静置し、反応結果を待ちます。
検査精度
(米国農務省で以下の評価をされてます)
リべール
USDA
特異性:
99.9%
>97.0%
検出感度:
99.4%
>90.0%
偽陰性反応率:
<1.0%
<2.0%
偽陽性反応率:
<1.0%
<9.6%
製品規格
・1キット:
20テスト
・検査感度:
1CFU/検体25g
・テスト時間:
培養−8時間又は20時間
デバイス検査−20分
・保存条件:
デバイス−冷蔵保存
培地−常温
テスト結果例
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