Win-Situ 2000の新機能:
- 機器、パラメータおよびテストをツリー表示。ツリーのデバイスを選択するとそのパラメータおよびテストが表示されます。
- 新しく追加されたウィザード機能により、新しいデバイスの接続、テストのセット・アップ、センサーを校正、およびパラメータ編集が容易に行えます。
- マウスの右クリックによるコンテキストヘルプ機能により、操作に必要な情報のみを表示できます。
- 重力加速度と流体密度に対する自動補正機能--水位測定を最高の精度で行えます!
- デバイスに対するテストをすべて表示します。アイコンがスケジュールテスト、テストの実行、手動によるテストの開始およびテストの完遂を表示します。
- Win-Situ 2000を使用して、現場でまたは遠隔測定で通信が行えます!
- データの逐次読み取りをサポート
- 回収されたデータはいつでもレポートおよびグラフ表示できます。
- Win-Situ は新しく記録されたデータのみを回収することができるため、時間を節約できます。
- 圧力チャンネルをカスタマイズでき、現場の状況に応じた読み取りデータ表示がおこなえます。
- ほとんどの測定単位設定に対応。
- メモリ空き容量とバッテリー残量の表示機能。
- ネットワーク上の各ロガーに独自の名前を設定できます。
Win-Situは、コンピュータにデータを直接ダウンロードします。 Win-Situに付属する「データマネージャ(Data
Manager)を使って、測定結果のレポート表示や任意のグラフィック表示がを思いのままに行えます。他の解析プログラム(スプレッドシート)へのデータエクスポートもワンタッチで行えます。
必要なハードウエア:486以上のCPUとMicrosoft
Windows 95以降のOS。RS232または RS422 シリアルインターフェースポート、8 MByte以上のRAM、ハードディスクドライブ、
VGA互換モニター(640 x 480)。 Windows互換マウスまたはポインティングデバイス。