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10分間の反応時間です!
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操作が簡単な手順です
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定量下限:2 ppb
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測定範囲:0 - 160 ppb
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2 ppmまでの硫化物による阻害を除去できます
測定原理:このキットでは、無機のヒ素イオン(As+3およびAs+5)をアルシンガス(ヒ化水素ガス)に変換させ、それによるカラーチャートとの色の比較によりサンプル水中のヒ素を測定します。
ヒ素測定キット(低レンジ) CODE 4053
内容
容量・数量
コード
*ヒ素試薬#1 Powder
380g
*4054-L
*ヒ素試薬#2 Powder
3 x 25g
*4055-G
*ヒ素試薬#3 Powder
6 x 30g
*4056-G
*ヒ素テストストリップ, 50本
1
*4057-H
5cc用さじ(黄色)
1
31712
1cc用さじ(白色)
1
31710
1cc用さじ(白色)
1
31709
ボトル
2
28145
キャップ, 黒色, プレイン
2
28680
キャップ, 白色, フリップトップ
2
28556
ごみ袋
1
―
ヒ素カラーチャート・4-160mg/L
1
31140
*注意:*の付いた試薬は有害物質とされています。このような試薬には、物質安全データシート(MSDS: Material Safety Data Sheets)を添付しております。安全のため、ご使用になる前にラベルおよび付属のMSDSをお読みください。
注意!!
このテストでは、ヒ化水素ガスと水素ガスを産出します。これらのガスは、毒性があり爆発する危険があります。テストは屋外、ヒューム・フード、もしくは換気が十分な場所で行ってください。
ボトル(28145)の上線(250 mL)までサンプルを加えてください。
注意:正確な結果を得るためには、サンプルの温度を18℃から24℃にしてください。
黄色のさじ(31712)を用いて、1さじ分の
*ヒ素試薬#1Powder(4054)を加えてください。
黒色のキャップ(28680)でふたをしてください。
ボトルを垂直にして、15秒間強く振ってください。
キャップを外して赤色のさじ(31709)を用いて、1さじ分の
*ヒ素試薬#2Powder(4055)を加えてください。
黒色のキャップでふたをしてください。
ボトルを垂直にして、15秒間強く振ってください。
硫化水素はテスト結果を妨げます。もしサンプルに硫化水素が含まれる場合、ステップ6に進む前に2分間静置してください。
これにより、最大2mg/Lまでの硫化水素の阻害を最小にします。
キャップを外して白色のさじ(31710)を用いて、1さじ分の
*ヒ素試薬#3 Powder(4056)を加えてください。
黒色のキャップでふたをしてください。
ボトルを垂直にして、5秒間強く振ってください。
白色フリップトップキャップ(28556)の口の部分を下のように開けます。
ボトルの黒色キャップを外し、白色フリップトップキャップを取り付けます。
ヒ素テストストリップボトルを開け試験紙(4057)を1つ取り出します。にふたを閉めてください。
試験紙のパッドの部分を、図のようにキャップの一番とがっている部分に合わせ て挿入します。
試験紙の赤い線が図のようにキャップの一番先の部分にくるまで挿入します。その位置のままキャップの口を倒して閉じます。
10分間待ちます。
注意:この反応は換気の行き届いた場所で行ってください。反応時はガスによる気泡が発生します。反応中はボトルを静置させてください。
キャップの口を開け、注意して試験紙を取り出します。パッドには触れないで下さい。
素早く試験紙のパッドの色と、ート(31140)の色とを比較します。
この比較は30秒以内で行って下さい。該当する色の濃度を記録します。
測定後のサンプルは大量の水と共に洗い流してください。食品等を扱う流しは避けて下さい。全てのボトルやキャップを水でよく洗浄してください。次の測定の前にはキャップに付着している水を可能な限り振り落としてください。試験紙はごみ袋に入れ、最終的に水銀含有物として法規等に従い処理してください。
高濃度のヒ素の測定(より正確な測定のために)
サンプルが30μg/L以上のヒ素を含んでいることが分かっている場合、最初サンプルはボトルの下の線(50mL)まで入れ、次にヒ素の含まれていない水を上の線(250mL)まで加えます。その後は測定手順2〜15までを行い、最後に測定値を5倍します。
品名
品番
測定回数
ヒ素測定キット
4053
50回分
ヒ素測定キットマニュアル
102KB
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