エア・ブラウンワールド  
  トップページ 製品案内 会社案内 問い合わせ サイトマップ
 
環境関連機器
セキュリィティシステム
環境試験・信頼性試験装置
研究用試薬・理化学用器材
食品衛生検査機器材
農水畜産検査器材
電子材料・関連機器
化成品・洗浄剤・関連機器
特殊化学品
機能性顔料・染料
 
 
 
 
 

 
 
 
ダイナロイ社の樹脂溶解剤ダイナソルブ(DYNASOLVE)は、樹脂封止された電子部品の樹脂を除去を目的とした溶解剤です。
溶解剤(リムーバー)に要求される特性として下記が挙げられます。
モールドまたはエンキャップされている樹脂が完全に除去されること。
短時間に少なくとも8時間以内で効果があること。
樹脂以外の構生物にダメージを与えないこと。
人体になるべく無害であること。
以上の要求にすべて応えられる溶解剤は現実に存在せず将来もなお限界があることは否定できません。
しかし、なるべく以上の要求に応えるべく開発されたのがダイナロイ社の樹脂溶解剤ダイナソルブ(DYNASOLVE)です。
 

ダイナソルブ(DYNASOLVE)適用表 ※詳細に関しましては各商品詳細をご覧下さい。

製品名 エポキシ ウレタン シリコン
ダイナソルブ(DYNASOLVE) 180
 
 
ダイナソルブ(DYNASOLVE) 225
 
 
ダイナソルブ(DYNASOLVE) 711
 
ダイナソルブ(DYNASOLVE)711
ダイナソルブ711はウレソルブ・プラスシリーズに代るウレタン、RTVシリコーン、酸無水物系エポキシ樹脂用溶解剤です。
ウレソルブシリーズはエチレングリコールがベースとなっていますが、ダイナソルブ711は、安全性の高いプロピレングリコールをベースとしています。
ダイナソルブ711は反応性の溶剤です。すべての内容成分はEPA(米国環境庁) Toxic Substances Control Act Chemical Substance Inventoryに1979年 5月に登録されています。
 
適用
1 硬化したウレタン、シリコーン、酸無水物系エポキシ及び、フォトレジストフィルムを膨潤または、溶解し剥離します。 
(*すべての樹脂を剥離できるとは限りません。サンプルでお試し下さい。)
2
ビニール、ポリスチレン、ルサイト及びプレキシガラスを膨潤させ溶解します。
ダイナソルブ711は、以下の物質には色落ち及び化学的影響を及ぼしません。
プラスチック・・・ フェノール、アミン系エポキシモールディングコンパウンド、ネオプレン、 ポリエチレン、テフロン、Kel−F
金属・・・ マグネシウム及びマグネシウム合金、炭素、ニッケル、絶縁ニッケルプレー ト、銀、金、ベリウム及びベリウム合金、ステンレスあるいはクロム、銅、真鋳、青銅。アルミニウム及びアルミニウム合金についてはダイナソルブ 711を使用して下さい。
3 次の各樹脂を溶解します。
Dow Corning 307,306,305,304,Silicone varnishes 643,644,646, RTV elastomers
Dow Corning 3140,3145,3110,3112,3120,589: General Electric 600 Siries: General
Electric 11,21,30,411,60,77. Urethanes: Furane 87310, Gidden-Durkee Urethanes.
 
品 番 ダイナソルブ(DYNASOLVE)711
ウレソルブとの対比 plus SG
沸 点 120℃
密 度 0.958
外 観
引火点 40℃
芳 香 ウレソルブよりも多少臭いは強い。
ダイナソルブ180は、硬化したエポキシ樹脂の分解用として特別に開発された溶解剤です。 エポキシ樹脂用の本当の溶解剤ではなく、薄片化したり、破壊しながら分解していくものです。
ダイナソルブ180の最大効果を出す為に加温して御使用下さい。電気回路で通常使用されている金属やメッキに対し傷つけたり、変色させたりしないように組成されたものです。ダイナソルブ180はフェノール、塩素系溶剤、DMF、DMSO、強酸等は含まれておりません。
ダイナソルブ180を105℃で加温すると効果的です。硬化システムの違いによる差はございません。又、ほとんどの熱可塑性プラスチック、熱硬化コーティング剤、絶縁コーティングワイヤー等を傷つけません。ダイナソルブ180は炭素化合物フラックスの溶解剤としても優れた効果を示します。
 
品 番 ダイナソルブ(DYNASOLVE)180
沸 点 200℃
密 度(25℃) 1.04
外 観 アンバー色、液体
引火点 92℃
 
長年ご愛顧頂いております、UresolvePlusSGが生産中止になります。
現在の在庫がなくなりしだい、販売を中止させて頂く予定です。
代替品としてダイナソルブ180ダイナソルブ711をご検討下さい。
ダイナソルブ225は常温で使用できるように開発されたシリコーン溶解剤です。
塩素を含んでおらず、アクリルやポリカーボネードを侵さないため使用しやすい商品です。
ダイナソルブ225はアルミニウムを長時間浸漬すると腐食の原因となります。
しかし水が入らなければ、アルミニウム以外の金属は腐食しません。ただ水が入った場合、酸の形成物が発生し、金属その他の物質を腐食することがあります。
 
溶解例
シリコーン 製品例
RTV、室温硬化型シリコーン Dow Corning 3140・DCTS SE9140
シーラント Loctite Nuva−Sil 76,84,88,91
封止剤 Emerson&Cuming Amicon SC-215 (日本エーブルステック)
エラストマー(熱硬化型シリコーンゴム) Dow Cornong Sylgard 170・184
ワニス  
ゲル Dow Cornong Sylgard 527 ・ Q3-6575
コンフォーマルコーティング DC1-2577 ・ HIPEC 648
 

溶解させる部品の水分を取り除き、常温で浸積させシリコーンを溶解させます。
溶解時間は溶解物の形状で異なりますが、代表的には0.030インチ(762μ)のコーティングは5分以内に溶解します。普通のRTVシリコーンで厚さ1/4インチ(6.35o)だと1〜4時間で溶解します。

 
品 番 ダイナソルブ(DYNASOLVE) 225
比 重 0.80
沸 点 113〜143℃
外 観 アンバー色
引火点 11.1℃
ph

1.60

   
  ダイナソルブ(DYNASOLVE)に関してのお問い合わせは、こちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。
   
 
   
 
 
    [このサイトについて] [プライバシー]