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製品・サービス

コイルバネ設計アプリケーション

Tekscan

I-Scan®圧力分布計測システムは、スプリングの接触面積を計測し、コイル下の位置を特定します。コイルバネの多様な力が加わる圧力分布または接触面積の変化を確認することができます。 圧力データは、2Dまたは3表示され、コイルバネ設計において局所的な高荷重を軽減し、より水平に接触する最適なコイルバネの開発に役立ちます。 また、設計者によってはコイルの末端部分の接触面積をより大きく広げるように、接触面積を確認しながら末端を削ったり、軸と直角になっているかを確認するために活用されています。

測定タイプ

※(右上グラフ)荷重をかけた力とスプリング直径距離の2D出力したもの。
 (右下グラフ)時系列グラフ。均一に力が加わっているか確認。

  • 研究開発(R&D)
  • コイルの内径、外形寸法の比較
  • コイル周囲の荷重バランスの決定
  • ライフサイクルアセスメント
  • 性能試験
  • 品質保証

メリット

  • コイルの正確な圧分布、接触面積、位置、力を確認できる
  • 線形安定性を予測し摩耗を軽減
  • 最適な形状、厚み、材質を決定

業界

  • 自動車
  • サスペンションメーカー
  • コイル、スプリングメーカー

このアプリケーションで使用する一般的なセンサー

センサー形式 センシング領域 センシル密度
5051 56×56mm 62/cm²
5076 84×84mm 27.6/cm²
5101 112×112mm 15.5/cm²
6220 6.4×50.8mm 69.6/cm²
6230 20.3×74.9mm 59.2/cm²
  • 東京本社:03-3545-5725
  • 大阪支店:06-6282-4003
  • 名古屋支店:052-211-2206


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