農産物および土壌、水等に残留する有機リン系およびカルバメート系殺虫剤の検出
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有機リン系(チオノ)殺虫剤対象
1.活性化反応
チューブ-1へ1mLの試料を入れます。
チューブ-1の側面及び底に付着している白色の薬剤が消失するまで念入りに振り混ぜます。
キャップを開けて2分間静置します。
2.酵素阻害反応
スティックをチューブ-1へ入れます。
試験紙を立てた状態で10分間浸します。
3.呈色基質準備
酵素阻害反応を行っている間に基質溶液を準備します。
チューブ-3へ1mLの呈色反応液を入れます。
液中に気泡が発生する程度の強さで30秒以上激しく振り混ぜます。
キャップを開けて静置します。
4.呈色反応
酵素阻害反応終了後、チューブ-1からスティックを引き上げ、チューブ-3へ移し換えます。
スティックを立てた状態で5分間浸します。
5.判定
チューブ-3からスティックを引き上げ、判定部の呈色状態を色調見本と比較して判定します。
所要時間:20〜25分
有機リン系(オキソン)殺虫剤およびカルバメート系殺虫剤対象
1.酵素阻害反応
チューブ-2へ1mLの試料を入れます。
スティックをチューブ-2へ入れます。
スティックを立てた状態で10分間浸します。
2.呈色基質準備
酵素阻害反応を行っている間に基質溶液を準備します。
チューブ-3へ1mLの呈色反応液を入れます。
液中に気泡が発生する程度の強さで30秒以上激しく振り混ぜます。
キャップを開けて静置します。
3.呈色反応
酵素阻害反応終了後、チューブ-2からスティックを引き上げ、チューブ-3へ移し換えます。
スティックを立てた状態で5分間浸します。
4.判定
チューブ-3からスティックを引き上げ、判定部の呈色状態を色調見本と比較して判定します。
所要時間:15〜20分
1.
スティック: 25枚(ボトル包装)
2.
チューブ-1: 25本(チャック付きアルミ袋包装)
3.
チューブ-2: 25本(チャック付きビニール袋包装)
4.
チューブ-3: 25本(チャック付きアルミ袋包装)
5.
呈色反応液: 10mL×3本(点眼瓶)
6.
スポイト: 25本(チャック付きビニール袋包装)
7.
取扱説明書: 1部
8.
簡易マニュアル: 1部
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TEL : 03-3545-5724
FAX : 03-3543-8865
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